お金が足りない時の対策 2016年3月15日 at 12:37 PM

給料日の前に面接用のスーツを買って赤字になった事がありました。
スーツなどの仕事着は10年以上着るようにしていましたが、肩パットが大きめの物がほとんどだったので、思い切って新調する事にしたのです。
あまり高価なスーツは買えませんが、当時の私にとっては良い買い物だったので、他の生活費を倹約する事にしました。

まずは家にあった不要物を売りました。
初めての給料で購入したサングラスが思ったより高値で買い取ってもらえたのでとてもとても助かりました。

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家具・家電つきの部屋に住んでいたので、部屋の中にある物は買わなくて済みました。エアコン完備なので、冷暖房も揃えなくて良かったです。
電気は10アンペアで抑えめにしているので、電子レンジを使う時は注意しないとブレーカーがすぐに落ちてしまいます。

秋冬の寒い日も、部屋にいる時はダウンジャケットの下に沢山重ね着をして、エアコンを使わないようにしました。

携帯電話は仕事の連絡のために必要だったので持っていましたが、極力使わず受電専用にしていました。
新聞はとっていなかったので、テレビのニュース番組で良しとしていましたし、活字が恋しくなったら図書館で読めば良いのです。

お米が足りなくなったらパン屋さんでパンの耳を安く売っているので、それを食べれば主食代が安くあがります。
同じ店に続けて行くのは良いのですが、他のお客さんも買っている可能性が高いので、何軒か行きつけのパン屋さんを作っておくと良いでしょう。
パンの耳が美味しい店は本体の食パンが美味しい事が多いので、すぐになくなってしまいます。
パンの耳が売り切れていた場合は、ジャガイモやさつまいもなどのいも類。それもなかったら、小麦粉でお好み焼きやホットケーキを作って冷凍しておいた物を解凍して食べます。

意外に重宝したのがキャベツです。一個分は一人には多いですが、食べると整腸作用がありますし、良く噛むと甘味があります。特に茹でて食べると口あたりも良くなりますし、生のキャベツより
沢山食べられます。サラダにロールキャベツ、炒め物、ギョーザ、温野菜、漬物、汁物などどんな料理にも使える万能選手。
丸々一個だと腐らせると言う人は、4分の1くらいはお漬物にして残りの4分の3を別の用途で使うと、上手く繰り回せます。
なるべく出来合いのお惣菜を買わずに、自炊メニューを増やしておくと節約する時の助けになります。

移動手段を徒歩か自転車にすれば、交通費の節約と体力アップの両方に効果があります。

節約する前に昔の人の生活が書かれた本を繙いて、参考にするとより成果が期待出来ます。

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